群中の孤〜夜写真展

posted by nin on 2010.10.06, under diary
06:

Solitude

「Solitude」

9月29日までギャラリーとりこにて開催されていた、ちいさな写真展 Vol.8「夜写真展」に出品していた作品です。

今回のタイトルは「        」。
この作品を見て湧いた言葉が、その人のタイトル…というコンセプトでした。

外枠の写真の真中を抜いて、そこから見える一滴の雫。
誰でも持っている群中の孤(ぐんちゅうのこ)。
暑い夏が去った秋の夜長に、ふと感じるその気持ちを表しています。


群があるのは孤を認識するため。
孤が群を成すからやさしくなれる。

comment

ふっ、深いーー
さぶいぼ立っちゃった。
見る人ひとりひとりが持つイメージは、
人それぞれで、とても興味深いものでした!

まゆげ ( 2010/10/08 9:50 PM )

まゆげさん>
こんな意味もない堂々巡りなことをいつも考えてます(笑)
本来ならタイトルを付けて作品としては完成なんでしょうけど、
今回はこの不完全な状態を見る人がどう感じるのかなーと思いまして…。

まゆげさんの?感じたこと?、自分の思いとかなり近かったと思います。
また今度伺ったときに、アンケート見せてくださいね。

にん ( 2010/10/10 1:37 AM )

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