群中の孤〜夜写真展
06:
「Solitude」
9月29日までギャラリーとりこにて開催されていた、ちいさな写真展 Vol.8「夜写真展」に出品していた作品です。
今回のタイトルは「 」。
この作品を見て湧いた言葉が、その人のタイトル…というコンセプトでした。
外枠の写真の真中を抜いて、そこから見える一滴の雫。
誰でも持っている群中の孤(ぐんちゅうのこ)。
暑い夏が去った秋の夜長に、ふと感じるその気持ちを表しています。
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群があるのは孤を認識するため。
孤が群を成すからやさしくなれる。
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ふっ、深いーー
さぶいぼ立っちゃった。
見る人ひとりひとりが持つイメージは、
人それぞれで、とても興味深いものでした!