人を撮るということ

posted by nin on 2010.05.16, under diary
16:

ワタシノスキナヒト

人を撮ると言うこと、身近な?スキ?な人を撮ると言うこと。

今日はギャラリーとりこの企画展「ワタシノスキナヒト」を見てきた。
恋人、夫婦、両親、家族、街角のツーショット、友達、憧れのスター…いろんなスキナヒトのかたちがそこにある。

?スキ?ってなんだろうな。
今回は出展しなかったけど、ふと考えた。

スキナヒト展の写真はどれも自然な笑顔。
撮る人がその人だからこその笑顔。

つまり、心がわかり合っていると言うこと。
自分と向きあえているかと言うこと。

自分と向き合えていなければ、多分相手の笑顔は引き出せない。
…ちょっとそう思った。

今まで人を撮ることをしなかった自分だけど、最近はどうだ。
とある人に「笑顔が良くなったね」と言われた。

少しは笑顔を引き出せるようになったのかな。
心の底から笑いあえる人、そんな人の笑顔を撮りたい。


今回は出展しなかったけど、これが「ワタシノスキナヒト」。
大好きな唯一無二の友達。

best friend

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