人を撮るということ
人を撮ると言うこと、身近な〝スキ〟な人を撮ると言うこと。
今日はギャラリーとりこの企画展「ワタシノスキナヒト」を見てきた。
恋人、夫婦、両親、家族、街角のツーショット、友達、憧れのスター…いろんなスキナヒトのかたちがそこにある。
〝スキ〟ってなんだろうな。
今回は出展しなかったけど、ふと考えた。
スキナヒト展の写真はどれも自然な笑顔。
撮る人がその人だからこその笑顔。
つまり、心がわかり合っていると言うこと。
自分と向きあえているかと言うこと。
自分と向き合えていなければ、多分相手の笑顔は引き出せない。
…ちょっとそう思った。
今まで人を撮ることをしなかった自分だけど、最近はどうだ。
とある人に「笑顔が良くなったね」と言われた。
少しは笑顔を引き出せるようになったのかな。
心の底から笑いあえる人、そんな人の笑顔を撮りたい。
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今回は出展しなかったけど、これが「ワタシノスキナヒト」。
大好きな唯一無二の友達。

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