過ぎ去っていたかもしれない景色

posted by nin on 2010.05.09, under diary
09:

田園

今日過ぎ去っていたかもしれない景色。

最近、通勤の電車から見える、水をたたえた水田が撮りたくて仕方がありませんでした。

田植え前のこの短い間しか見られない風景。
風のない時にはすべてがそこに、穏やかに、時が止まったかのように、ただただ写し出されます。

私の住んでいる辺りでは、移動はほとんど自動車。
その速度と共に景色も流れ去っていきます。

今日、とある坂を上がっているときにふと左の視界に入った鉄塔の反射。
いつもの通り、そのまま通り過ぎてしまおうとしました。

だけど、どうも気になって仕方がありません。
少し時間に余裕があったこともあります。引き返して道脇に車を停めました。

過ぎ去っていたかもしれない景色、こうして切り取ることができました。

この町に越してきてもうすぐ1年。
あまりゆっくりと歩いていないことに気がつきました。

近いうちに自転車で少し遠出してみようと思います。

comment

我が家の周りも田んぼです。最近、夜はカエルの合唱が
響きわたってます(笑) 田んぼには、キジやしらさぎが
訪れて、それぞれまた声をあげて合唱に参加です。

takeuchi ( 2010/05/12 7:22 PM )

takeuchiさん

いま住んでいるところは、近くの川にカルガモが住み着いています。
1年前2羽しかいなかったのが、昨年の暮れには8羽ぐらいに(笑)
実家のほうはまだキジやキツネ、イタチ、タヌキいますよ。
一昨年帰宅途中にタヌキと目が合いました(笑)

nin ( 2010/05/13 11:29 PM )

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